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企業のレンタルスペース利用

企業がレンタルスペースを利用するわけ

レンタルスペースの用途

レンタルスペースには様々なタイプがあるが、最もわかりやすい用途は貸会議室である。プリンター、プロジェクター、パソコンといった施設ごと貸してくれるところもあり、非常に便利なのである。もっとも気を付けないといけないことは、机やいすといった基本的な設備が人数分揃っているのかということだ。
また、防音設備が整っているレンタルスペースでは、ピアノなどの楽器や音響設備が備え付けられ、少人数の音楽練習や個人練習に使える。この用途は、貸しスタジオやカラオケボックスに近い。
ほかにも、パーティスペースとして貸し出されたり、撮影スタジオだったり、マンションの一室を1時間単位で借りれたりと、様々なタイプのレンタルスペースが存在する。

レンタルスペースの運営方法

ほとんどのレンタルスペースは、個人か法人の持ち物であり、30分単位か1時間単位で貸し出される。貸し出し予約は基本的にインターネット上から行い、所有者と利用者が直接交渉を行うことはほぼない。現在、インターネット上にはSPACEMARKETやインスタベースなど、多くのレンタルスペース仲介サイトがあるため、そこで空き状況や設備といった条件を一通りチェックし、マッチングしたところにサイト経由で申し込むといった流れになる。
代金は前払い・後払いそれぞれだが、銀行振り込みやクレジットカード利用のことが多い。そして、利用当日は鍵が開いていたり、前の利用者から引き継いだりするので、所有者と直接接触することはないことが多い。そのため、当日のトラブルには注意が必要だ。


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